思想クライマー(自称)回顧録2


2023年中盤。

岩場開拓した生野ボルダーが公にオープンになった。
竹谷会長といつものように自分達だけで登っていた遊びの岩場が
ひょんな事がキッカケでオープンの話へと。
紆余曲折あったが、動き出した歯車はうまく噛み合い、めでたく4月に
正式にオープンイベントを開催できた。

「いざオープン」となると、これまでのんびりenjoyで登っていたのが、
岩の未登ラインを妙に意識しだし、誰もが初登争い欲を醸し出す。
ジャンルは違えど、クライマーも初めて足跡を残すことの魅力に
我が出てしまうのは今も昔も変わらない。
大概は私は精神的な弱さで負けてしまうのだが。。。

開拓当初「別荘エリア」は残念な岩が多いね~、と触手が動かず、
長らく放置されていたが、岩の密集と幅広い課題が設定され、
現在では一番人が入っているのでは、と思う。
何が人気になるのか始まってみないと分からないね。

現時点目立った問題はなく多くのクライマーに登られている。



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