ノボリバ農部、いろん農業体験させてもらっていますが
今回はめったに体験することのできないことさせてもらいました。
それは・・・・「 葡萄の摘粒 」
・・・な〜に?それ・・?って方も多いと思うので簡単にご説明を。
葡萄を美味しく大きく、いい形で収穫させるためにぶどうの房の中の果粒を
間引きすることです。
ちょうどいい時期を見計らって丹波市青垣町の足立さんが子どもたちに
その摘粒を体験させてくれました。
足立さんからなぜ摘粒が必要なのか?どんな感じで間引いていくのかの
説明をしてもらいました。

広〜い葡萄畑の中から自分の葡萄を選ばせてもらって(なんと贅沢な!)
ハサミでチョキチョキと葡萄の粒を落としていきます。

この摘粒作業は葡萄と対話できる想像力と、空間を洞察する力、思い切りのよさ、などなど
ある種のセンスがいるのかも・・・しかも粒の落とし方でその人の性格もわかるらしい・・;
そんなこんなを話しながらチョキチョキしたあと、自分が摘粒した房に名札を掛けさせてもらいました。


秋に立派においしく育っているであろう…葡萄たちに再会できるのが楽しみ〜♪ です。

そして、葡萄の摘粒のあともレアな体験!
足立さんの案内でパラグライダーの練習場に連れて行ってもらいました。
そこでパラグライダーの練習用の機材に乗せてもらいブランコやぐるんぐるんも
ひとりづつ体験させてもらいました。

青垣町、最高~☆
心やさしい青垣の人たち、最高~☆
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